隠岐の島到着。トップでシーバス撃沈!

こんにちは、ほそです。

ただいま(9月22日17:00頃)隠岐の島の旅行から帰って来ました。いやー楽しかった♪

道中バタバタしていて全然更新出来ませんでしたが、良くも悪くも色々ありましたので、これからゆるゆる書いていこうと思います…

 

そーいうわけで今回も、前回までの続きです。

参考:隠岐の島で大きなイカを拾いに行きます!準備編

参考:隠岐の島で大きなイカを拾いに行く。出発~トラブル編

 

フェリー乗り場到着

道中バタバタとトラブルはありましたが、なんとか目的地のフェリー場まで着く事が出来ました。

で、でかい!

なんでも、ただのフェリー乗り場としてではなく、隕石?の展示室や銭湯などの施設も併設してある複合施設。その名も「メテオプラザ」施設名格好良過ぎです。

名前着ける会議はさぞ盛り上がった事でしょう。
で、ここの銭湯!

入浴料金が200円でくそ安いのにサウナまであるので非常にありがたかったです。

ほそ
ほそ
帰りも利用させてもらいました。

ひとっ風呂浴びてさっぱりした所でフェリーの受付。なんでも今日の出港は終了したとの事だったので、明日の朝イチで予約を入れました。

翌日…

 

いざ出発!
私が乗り込むフェリーは…

おぉー…これまたデカイ!!

 

まぁダンプとか何台も載せられる船なんで必然的にコレぐらいの規模になるんでしょうね。
船に乗り込み、甲板に上がります。

昔は、ここからテープを投げ込み別れを惜しむ光景が津々浦々であったのでしょうが今は誰もやらないんでしょうね。
見てみたかったので少し残念です。

 

そんな風に考えているとボォーという汽笛と共にいよいよ出港。

頭の中で名曲「落陽」が流れます。
さらば本土…

 

 

 

 隠岐の島に到着

甲板の最上には誰もおらずテンション上がりまくっていたので、着くまでずっと「都万の秋」を大声で延々歌っていました。

 

体力を温存するという意味で大人しく寝ていれば良かったと後に後悔する事になります。

数時間後…
到着。

ずっと憧れていた「隠岐の島」に到着しました!
パっと見は、ただの片田舎ですが、町のいたる所に「隠岐の島の◯◯」、「都万の◯◯」という文字が並んでいるのを見るだけで、「あぁ、本当に隠岐の島に居るんだなー」という実感が湧きます。

簡単に昼食を済ませ、いよいよ都万の「向こうの浜」へ行き、大きなイカを手で掬いに行きます。

 

 

 

大きなイカがいない…

目的地は隠岐の島、旧都万地方にある民宿「羽衣荘」。

ここはかつて、かの、おかもとおさみが宿泊し、「都万の秋」の舞台で、私のような拓郎ファンにとってはマジ卍な場所です。

 

ここが羽衣荘か…
辺りを適当にブラブラします。
今は廃墟同然になった、かつてイカ釣り漁として使用されていた木造の船場が並びます。
※写真撮ったのに保存されてませんでした(ToT)

「イカ釣り船が帰ると、小さなおかみさん達が、エプロン姿で防波堤を駆けてくるよ」
この一節などは、ここでの光景を元に書かれたものなのでしょうね。

さて。

最大の目的である「大きなイカ」ですが、歌詞の中では「向こうの浜」としかありません。
おそらく「羽衣荘」から見て向こうという意味だと思うのでそちらに行ってみます。
 

向こうの浜。
と、思われる場所。

多分他に気軽なノリで行けそうな場所もないのでここだと思うのですが、イカがいません。
しばしその場でボーっとしていました。

ほそ
ほそ
時間を気にしない旅行の良い所です。

 

 

 

隠岐の島は自然豊か!

何もせず、1時間ぐらいでしょうか?
いつまでもこうしていても仕方がないと思いとりあえず立ち上がりましたが、ここからはマジでノープラン。

まぁ、でもとりあえず釣りかな。
Googleアースとにらめっこし、良さ気な漁港に移動。到着。
さー、どーっすかなー
漁港近くに磯場が広がっていたので、ルアー一式と竿を持ってそちらに移動。

いかにも。な感じの雰囲気ムンムンな磯場。

 

少し歩くと…

他には、ヤドカリやイザラガイの種類など、こんなのがいたる所にゴロゴロしています。

こりゃすげー。

後で知ったのですが、隠岐の島ではカメのテやフジツボを食す文化が、割りと一般的にあるようですが、それでもコレほど密集しているのはちょっと富山では考えられません…

す、すげーぞ隠岐の島!

 

 

 

大物シーバスと対峙する!

自然に圧倒されまくり。

正直ここで磯遊びしているだけで十分満足なのですが、先ほどからバシャッっと、肉食魚の捕食音がチラチラ聞こえていますのでコレを狙わない手はありません。

 

どう釣ろうか?
この磯場、全体的に水深が浅く、またアマモとかも生えて能登のトップゲームポイントに酷似していたのでトップゲーム用のルアーを投げてみる事にしました。

ちょんちょんちょん
一投目で早くもバシャッっと、豪快にルアー目掛けて捕食されますが完全にスカっ。

何度か同じ場所に投げ続けますが出て来てくれません…
しょうがないので、少し移動を移動しまたも一投目でバシャッっと出ましたが、コレまたスカっ。
二投目以降はやはり反応なし。

 

小移動。
…よく分かんないけど、傾向的に出るとすれば一投目。そしてそれをスカしたらもう出ない。

この一投目に全神経を集中し、魚が食いやすいようにもうちょっと巻きスピードを抑える事にしました。

ちょんちょんちょん
そしてその時は来ました…

 

ドゴォンーーー!

唐突に、肉食魚が水面に飛び出して来たと同時に、けたたましい水柱が立ち上がりました!!

ドラグは、ジャージャージャージャー。
傾向的に、出るとしたら一発目。

そう心の準備が出来ていたにもかかわらず、パニくりました。それはナッパの襲撃かと、勘違いするほどに…


バシャシャシャ
バシャー

激しく海面に飛び出し必死に抗う大型魚。
コレは、エラあらい?
シーバスか!!?
しかもかなりデカイです。

針を外されないよう、竿をねかせなんとか猛攻を耐えます。
後少し…。
後少し踏ん張れば悟空がなんとかしてくれる。
そう信じ、ドラグを出されながらも何とか粘ります。

そうこうしている間に、見える位置まで強敵を寄せる事が出来ました!
おぉー…かなりの大物だぞ!
ここまで来れば後は悟空(タモ)に任せよう。

・・・。
タ、タ、タモがありません。
…思い出した!!

 

どうせ私の実力じゃろくなもの釣れないと思い車に置いて来たんだった…
目の前にいるデカブツはずり上げる事など到底不可能。

絶望が頭の中を駆巡ります。

ご、悟空ぅーー(タモ)

 

 

 

天津飯乙

悟空(タモ)がいないので、目の前いる戦闘魚族を自力でなんとかするしかありません。
幸い高所ではないので、少し海水に入れば何とか手の届く位置にやつはいます。

手で掴むしかない…
意を決し手で掴み持ち上げようとした次の瞬間!!!

痛ぁっ
うっ
手をやられました。

痛みで一度離してしまいましたが、このままおめおめと引き下がる私ではありません。

うおりゃーー

再度シーバスに手を突っ込み、何とか岩場にずり上げ、御用!

足場のしっかりとした所へ持っていき計測。

 

これまた、どうせ。と、思いメジャーも持ってきていないので正確には分かりませんが、72㎝~73㎝といった所ですかね?

自己新記録です。

やったー!!!

 

 

 

釣行メモ

なんとか、シーバスを取り込む事が出来ました。
良かったー。
一方手の方はというと・・・

片手が吹き飛ぶほどの事ではありませんでしたが、それでも地味に痛いです。
やはりいついかなる時もタモは大切ですね。

この後は、地元の方と夕暮れまで話し込み、この日のトップゲームは行えていないので分かりませんが、トップルアーに対する反応はすこぶる良いものでした。

躊躇なくトップルアー丸のみ。

 

その地元の方いわく、最近ではエギングやる人が増えて来たけれどミノーや、ましてトップゲームする人なんぞ、そうそういないので、魚が全くと言っていいほどルアーにスレておらず、隠岐の島全土でフレッシュに反応してくれるのでは?との事でした。

そうそう。
隠岐の島は釣りするにおいてとっても素晴らしい環境なんですが、釣りする人が全然おらずとてもやりやすかったです。

その話はまた次回以降にでも…おいおいさせていただきます。

 

 

それでは

 

< 釣 行 日 > 2019年9月18日(水)
<釣行時間> 15:00 ~ 15:30
<釣行場所> 隠岐の島 旧都万地方
<ヒットルアー> ストラトン75㍉

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ホタルイカ掬い場所

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