ほその釣りヒストリーその16~出会い

今回は私の釣り歴の紹介です。

【前回】 ↓

とある日。

 

当時ハマっていた穴釣りでカサゴやソイをポンポンとあまりに好調に釣れ続いた事もあり、今から最もよく釣れるであろう朝マヅメを待たず、帰ろうかと思ったその時です。

 

後の私の師匠となるそのおじさんはやって来ました。

 

そんな事になるとはつゆ知らず
何を釣るつもりだろう?と、
片付けをしながらそのおじさん様子をぼんやりと眺めていました・・・

どうやらルアーのようです・・・

 

けっ。
ルアーかよ。

その頃の私はというと、ルアーで散々な目にしか合って来なかったので、ルアー=釣れない物。

ルアーマン=釣れもしないのに見栄えだけの格好つけマン。

 

・・・そんな認識でした。

 

 

釣れるわけがないと信じて疑わなかったので、「くそっ乗らなかった!」「中々食い切らんな」と仲間に話しているおじさんに対し憎悪にも近いこんな感情を抱いていました。

嘘だと決めつけ内心バカにしていました。

 

 

しかし、1分も経たない内におじさんの竿がぶち曲がります。

 

 

パッと見でも立派な魚と分かりましたが、タモも使わず豪快にぶち抜き、ワハハーと笑い飛ばすおじさん。

釣れたのは40㎝ほどのイナダ。

 

 

当時、まともな30㎝以上の魚が釣れなかった私にとっては垂涎ものの大物。

それにしても釣る釣る・・・

 

軽侮から一転。一瞬にして私の心を奪い去っていったオジサン

しかし、本当に凄かったのはここからでした・・・

 

 

続く・・・

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初心者

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