ホタルイカパターン 投げるべき必殺ポイントはココ

こんにちは、ほそです。
本編で紹介し、その重要性を説明した【ホタルイカパターン講座 場所編】
もう見ていただけたかな?
今回はその補足編なので、まだ見てないよ。という方は、まずはコチラ ↑ から

「この場所メチャクチャ釣れるんだぜ」
そう教えてもらった必殺の場所で頑張るも、全然・・・
そういう経験ありませんか?
私にはあります。

釣れない原因はレンジ(層)やルアーアクション・・・など様々な事柄に起因するので一概には断定出来ませんが、「釣れる場所に投げていない」からかもしれません・・・

ドユコト?

 

 

釣れる場所は大体決まっている

何の釣りでもそうですが良く釣れる場所というのはピンポイントな事が多いです。
例えば・・・富山では、8月の終わり頃からカマスが釣れます。
私の家の近くでは、魚津にある道の駅「お魚ランド」で良くカマスの群れが入って来ますが、釣れる場所が割とハッキリと分かれています。

漁港の向かい側から20m圏内の場所が最もカマスの数が多く、更に10m~20m以内のちょい投げゾーンで集中的に数が多いです。

さらにさらに言えば、そのゾーンの中の、※レンジ は下の方にしかいません。
こう見るとかなりピンポイントですね。
なので、「魚津の道の駅裏でカマスがメチャクチ釣れる」という情報は事実ですが、道の駅裏ならどこへ投げても誰でも爆釣というわけではないんですね。
では何故これ程生息数に違いがあるのでしょうか?

※レンジ=棚。水深の層の事。

 

 

物陰が落ち着くのは、人も魚も同じ

多くの魚は身を隠せる障害物周りを好みます。
捕食者から身を隠す目的でもあり、逆に捕食する上で自身の姿を隠す為であったり・・・回遊性の魚であっても障害物周りは、一つの拠点になっている事はまず間違いないと思います。
思えば、激しい生存競争下にない我々人間も何もない所よりかは何かにもたれたり、端の席の方が居心地が良いと感じる人が多いと思います。

おそらく無意識的に第三者の視線の少ない場所の方へと移動するのでしょう。
そういうわけで必然的によく釣れる場所、釣れない場所があるのだと思います。

ほそ
ほそ
中々のこじ付けでスミマセン

 

 

 

沖テトラブロックは超有望ポイント

ここでようやく直接的なホタルイカパターンのお話し。
ホタルイカパターンでも、変化のあるポイントは有望です。
海中で変化のある所は、 ※かけ上がり や、 ※潮目、大きな沈み石など色々ありますがこれらは直接的に目に見えない物が多く、探って探れない事もないですが、初心者の方には難易度が高いと思います。

ほそ
ほそ
まぁ、初心者ではないハズの私もよく分かっていませんがね。

そこで、誰にでも分かる変化のあるおススメポイントを伝授します。
ズバリ「沖テトラ」です。

沖テトラとは、沖・・・つまり海中にテトラポットが並んでいる所の事です。テトラポットは、そもそも波を消す為の物です。その場所付近の沖にまでテトラポットを並べるという事は、海流があるという事に他なりません。

ようするに魚達の餌も自然とよく集まってきたり、テトラポット自身が隠れ家になったりするので、多くの魚達にとって非常に居心地が良いんじゃないかと考えています。

私の今までの経験上、どこの沖テトラであっても手前側が一番よく釣れます
テトラから近ければ近いほど良いと思うのですが、テトラから割と離れていても食いは良いです。

そういう訳で、沖テトラがある場所では、重点的に探って見ましょう。

※かけ上がり=急激に水深が深くなっているところ。

※潮目=塩分濃度や温度など、異なる海流が混じる事により出来た、潮と潮の境界線

 

 

狙うと危険なテトラぎりぎり

沖テトラに限らず、手前の足場となっているテトラポット周りも有望なポイントの一つです。

それでも反応がない場合はさらにキワどく狙えば、釣れる確率は高まります。

食い気の少ない、影に隠れる陰キャ野郎を仕留めるには、より近くに餌(ルアー)を見せないと、食わないのです。
ただ、少しでも投げ損じると、テトラポットにルアーが引っかかり、失う可能性があります。

※キャスト に自信がない内は、無理にぎりぎりを狙わず、大きく場所移動してしまった方が良い釣果を得られるんじゃないでしょうかね。
少なくとも私は、高価なルアーを失ってまでぎりぎり狙う事はおススメしません。

※キャスト=仕掛けやルアーを投げる事

 

食い気のあるシャローポイント

沖テトラ帯の他には、シャローポイントなんかも有望です。
「シャローポイント」とは、水深の低い(50㎝~1m)ポイントの事を言います。
意外や、水深が50㎝ほどしかないような場所にも大型の黒鯛やシーバスはガンガンやってきます。
逆を言えば、浅瀬にやって来るようなやつは食い気が高い個体が多いので、居れば釣りやすいです。
ホタルイカパターンの場合、私の経験上、カサゴやメバルはあまり釣れない事の方が多いのですが、黒鯛の有望ポイントである事が多いです。

 

 

まとめ

・良く釣れる場所は限られている。
・魚は障害物周辺に身を寄せる。
・沖テトラ付近は超一級ポイント。
・ギリギリを攻め過ぎるとルアーを失うかも。

・シャローポイントは黒鯛の良ポイントである所が多い。

いわゆる上手い人。っていうのは、その辺の魚が溜まっている場所を探り出す感覚が鋭いのだと思います。
私にはないので、凄いなーと思います。
私のようにどんくさい人や、まだ釣り自体が不慣れな方は、とりあえず何も考えず沖テトラ近くや、先行者のいるシャローポイントを重点的に攻めて下さい。
ただ、沖テトラが無いエリアはクソとかそういう事ではありませんので、くれぐれも誤解なさらぬように。

 

 

それでは。

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