ホタルイカパターンに不可欠!?夜光玉のその威力!

こんにちは、ほそです。

皆さん「夜光玉」ってご存知ですか?
巷では、ホタルイカルアーに夜光玉をセットするのが定番となりつつあります。
私もその流れに乗っかていますので、基本標準装備です^^

さてどのような効果があるのでしょうか・・・

 

 

そもそも夜光玉とは

夜光玉とは、直径2㎜~5㎜ほどの丸い小さな玉で、その名の通り光ります。

しかし常に光っているわけではなく、数秒間ライトをあてると、夜光玉がその光量を蓄積し、しばらくの間はボーっと薄明るく光り続け、徐々にその光量は弱まります。

注意点としては、一般的な普通のライトだと、全く光らないわけではありませんが、薄っすらとしか光りません。夜光玉本来の光量を存分に引き出してやるには、UVライトという青白い光の特殊ライトを当てる事により、綺麗に強く光ります。


UVライトもピンキリですが、光量の弱い100均製の物で十分です(目的が夜光玉を光らせるのみの場合)。

そして夜光玉の一般的な使用目的としては、針や仕掛けに装着し、光により好奇心の強い魚に、餌やルアーの存在をよりアピールする事が目的にあります。

サイズや、色は何種類かあるので、その用途に応じて選択すると良いでしょう。

※UVライトは、ブラックライトとも言います。

 

 

 

光って逃げるホタルイカを演出?

そんなわけで釣りの種類問わず、何かと活躍の場が多い我等が夜光玉さんですが、ホタルイカパターンでの釣りでも活躍してくれます。使用方法は単純明快。 ホタルイカルアー のリアフック の内の2本に夜光玉を装着するだけ。

※以下「ズィークイッド」とします。

そしてその理由は上記で説明した通り魚へよりアピールする事が目的なのですが、ホタルイカパターンの場合のアピールとは毛色が異なります。

青色の夜光玉をリアフックに2個付ける事により、まるでホタルイカが触腕を光らせ逃げ惑う様子を演出する事が出来るのです。


ルアーがゆっくりと青白く漂う様子はホタルイカそのもの!!食い気のある魚達は、夜光玉目がけて食らいついて来ます!ルアーのカラーどうこうよりも、「光らせる・光らせない」という事は、ホタルイカパターンの釣りに置いて、より重要な位置付けであると認識して下さい。

※リアフック=ルアー後部に付いているフック(針)の事

 

 

 

迷ったらこれ

大きすぎると針からすっぽ抜け、小さすぎると通らない・・・
何事も適正な大きさというものが存在します。

ズィークイッド75㎜の場合、私のおススメは「道具屋さんの夜光玉の青色、大きさは3号」です。
大きさは1号の範囲内であれば多少前後しても問題ありませんが、色は必ず青色を選びたい所です。
他の色では、急激にホタルイカ感がなくなります。

ただ、全然釣れなくなるのか?というと、そうでもなくあまり魚の食いは変わらない事の方が多いのですが(笑) やはり気分的には青色を選択したい所です。

 

 

 

夜光玉を付けて操作感をアップ

夜光玉を付けるメリットは他にもあります。

夜光玉があると魚にもその存在が見えやすいですが、人にも見えやすいです。
何が言いたいかと言うと、ルアーが今どこにあって、どんな動きをしているかというのが見えるんです。

これ超便利です。

夜釣りの場合、あたり前ですが日中に比べあまり見えません。
そうなるとあまり経験の少ない内は、ルアーが今どの辺にあるか全然分かりません

「こつん!あっ!?」

「もうこんな所まで巻いてしまっていたのか!?」

なんて事もざらにあります。
しかし、光っていればルアーの位置が分かるのでそういう問題は起こりません。

そんな事?と思われるかもしれませんが、手前の水深が無いシャローエリアでは、その効果は絶大です。だってあんまり手前にルアーが来てるのにそのまま巻いてたら根掛りしちゃう事も多いんだもん。その小さな操作感の向上により今まで何度もルアーを失わずに済みました。

 

 

 

夜光玉を付けると釣れにくくなる事もあるようです。

良い面ばかり紹介してきましたが、悪い面もあるようです。

私はあまり感じた事がなく、聞いただけの話しで申し訳ないのですが、夜光玉を光らせていたらアタリすらなかったのが、夜光玉を外した途端、バタバタと釣れ続き、再び夜光玉を付けるとまた釣れなくなり・・・

という事が実際あったようです。
分からない事が多いのですが、少なくともその日、魚が夜光玉の弱い光を嫌っていた事は確かなようです。

少々話は逸れますが、ズィークイッドは夜光玉を着けずとも、ルアー自体が光りますが(カラーによっては光らないものも存在します。)、光らせない方がよい釣果を得られる事が多かった事が多々あります。その話はまたおいおいどこかで・・・

 

 

まとめ

・夜光玉とは、2㎜~5㎜ほどの小さな玉で光を蓄積出来るので、釣り針などに装着させ集魚効果を図るもの
・ホタルイカルアーに青色の夜行玉を装着させると、逃げ惑うホタルイカを演出出来る
・夜光玉の光で、ルアー位置が把握出来て操作感が向上
・状況によっては夜光玉がある事で釣れなくなる事もある

 

良い面、悪い面ありますが、基本的には夜光玉を装着すべきだと考えています。

釣果もそうですが、何より操作感が素晴らしく向上します。私が着ける理由としてはむしろそっちがメイン?

考え方としては、最初は夜光玉を光らせた状態でキャストし、反応が思わしくない場合、取り外せば良いと思うのです。

ただ大抵は、装着しアピールを強めた方が良い釣果を得られます。特にホタルイカがポツポツ出ている最中の時や、海の濁りが強い時は夜光玉は必須です。

 

 

 

それでは。

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ホタルイカパターン番外

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